帰化の書類、目的はただひとつ
外国人が日本国籍を取得する、つまり、帰化するにあたって、必要なことは本当はシンプルです。
それは、
「日本の社会の一員として、迷惑をかけないで暮らすこと」
膨大な数に上る提出書類も、それを裏付けるためのものに他なりません。
無意味に役所へ行かせて、根性試しをしているわけではないのです。
そのためには、虚偽や不備のない書類を準備する必要があります。
帰化申請センターは、そのためのお手伝いをしています。
本国から取り寄せる帰化の書類
今日は中国での場合をご紹介します。
中国には日本のような戸籍制度がありませんので、出生公証書や結婚公証書、死亡公証書などを提出します。
当事務所は専門の翻訳士を擁しておりますので、ご依頼頂いたお客様の資料は全て無料で行っております。
他の事務所では、おそらく馬鹿にならない翻訳料金がかかってしまうでしょう。
それら資料の具体的な集め方については、こちらでアドバイスさせて頂きます。
どうぞお気軽にお電話下さい。
【耳寄り】帰化要件が緩和される場合も【情報】
条件によっては、帰化申請のための要件が緩和されることがあります。
簡単にまとめると以下のようになります。
①日本人の子(養子を除く)で、引き続き3年以上日本に住んでいる人。
②日本で生まれた人で、3年以上日本に住み、父母(養父母を除く)が日本生まれの人。
③引き続き10年以上日本に住んでいる人。
④日本人の配偶者で、引き続き3年以上日本に住み、今も日本に住んでいる人。
⑤日本人の配偶者で、結婚から3年を経過、引き続き1年以上日本に住んでいる人。
⑥日本人の子(養子を除く)で日本に住んでいる人。
⑦日本人の養子で引き続き1年以上日本に住み、縁組のときに本国で未成年であった人。
⑧元日本人で日本に住む人。
⑨日本生まれで出生のときから無国籍で引き続き3年以上。
国籍法にはもっと難しい言い方で書いてあります。
これらの条件に当てはまっているかも??と思う方は、一度ご相談下さい。
生計を営む能力について
引き続き、帰化の条件についてお話します。
ちょっとややこしいですが、
「自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること」
という条件があります。
つまり、自分が働くか、配偶者や親族によって生計を立てられることが必要です。
自力で働く人のほか、親の扶養を受けている子供や、夫の扶養を受けている妻なども「生計を営むことができ」ていると考えられます。
必ずしも一緒に暮らしていなくても、例えば仕送りを受けているなどでも構いません。
その場合は、きっちりとそれを証明しなければなりません。
「生計の概要」という書類では、資産や納税状況など、かなり細かい項目までチェックされますのでご注意下さい。
もちろん当事務所へのご相談も歓迎いたします。お気軽にご連絡を。
「素行が善良であること」とは?
申請にあたって、帰化をするには素行が善良である必要があります。
つまり、きちんと社会のルールや法を守っているかということですが、
前科や交通違反の経歴が見られますし、
適切な納税がされているかなど、様々な面が審査されます。
駐車違反など、小さな違反でも、5年前までのものを全て報告して審査する必要あります。
さらに、自分ではなくとも家族等周りの人の状況もきちんと伝える必要がありますので、ご注意下さい。
帰化できる年齢
20歳以上で本国法によって能力を有すること
という条件があります。
「本国法によって能力を有する」というのは、元の国の法律で成人に達しているということです。
ちなみに中国の成人年齢は18歳ですので、20歳以上であれば帰化は申請できます。
ですので、子供が帰化をしようとするときは、親と一緒に申請し、親の申請が許可された時点で子供の帰化も許可されます。
つまり、親の方の帰化が許可されなければお子さんの帰化は許可されないのです。
国籍証書のタイミング
すっかり冬の空気になっていますが、お風邪など引いていませんでしょうか?
中国の方が帰化する際には、国籍証書を取得する必要がありますが、
これは国籍の喪失を前提に発行されるものなので、領事館で取得したらパスポートにはハサミを入れられてしまいます。
書類が揃う前に取得してしまうと大変です。タイミングが大事です。
二の足を踏んでしまっている方、お気軽にご連絡下さい。
法務局通いの日々、帰化申請
すっかり寒くなった神戸・大阪です。
みなさん風邪引いてませんか?
私はちょっとノドがイガイガ。
昨日法務局に行ってきましたが、また近いうちに行かなければいけません。
次が最後になるでしょう。
しかしまた次が控えています。法務局の方、今後もよろしくお願いします!
雨の中、帰化申請に法務局へ
今日は神戸・大阪はたくさん雨が降っています。
法務局へ行って来ました。本当に雨が冷たい!
でも、いい結果になりそうなので楽しみです。
お客様に報告する電話で、元気な声が聞けたのでよかったです。
あと少しです、頑張りましょうね!
平日忙しくて帰化の書類を集められない方へ
資料が帰化に関しては膨大な数に上るということは、みなさんご存知の通りです。
さらに個人的な状況(過去の違反歴等)も組み合わさってくると、何度も法務局に相談に行ったり、その他政府機関に足を運ばなければなりません。
しかも残念なことに、役所は土日祝は閉まっています。
平日に少しずつ休みを取って帰化申請を行うにしても、何ヶ月もかかってしまいます。
結局専門家に依頼する、という人が数多くおられますので、
それならばいっそのこと最初から最後まで任せてしまった方が気が楽になることと思います。
どうぞお問い合わせ下さい。お待ちしています。
申請が大詰めです。もうすぐ帰化申請
今日は帰化の案件でお客様がお見えに。
最終段階ですが、やはり法務局の方はチェックが厳しいので、
本当に確認ばかりが必要になります。
何度も行き来しなければなりませんが、当事務所はお客様の手を煩わせないため、
何度でも確認に行きます。
法務局は目と鼻の先にありますので、すぐに駆けつけることが可能です。
いつでもご連絡下さい。
膨大な帰化申請資料の作成、提出サポートします
たくさんご相談頂き、ありがとうございます。
帰化申請をするにあたり、必要な書類は山のように存在します。
記入する用紙などもたくさんあり、細かい指示をされますので、何度も書き直しを命じられることもあります。
「ここはアラビア数字じゃなくて、漢数字に直しなさい」等等……
途方にくれてしまっている方もお気軽にご相談下さい!
今週も帰化の相談が目白押し
センターが引っ越して、広くなったからでしょうか?
こちらにお見えになるお客様がどんどん増えてきました。
さて、現在依頼を受けている帰化の業務が、いよいよ大詰めを迎えてきました。
最後のチェックを行い、申請に持っていくだけです。
色々と事情が複雑でしたが、そこは依頼者の方と二人三脚で解決させました。
帰化でお悩みの方は是非ご相談下さい。
今日も1件帰化申請センターにご相談
今日も事務所にお客様がお見えになり、面談をさせて頂きました。
ネット時代は一度も顔を合わせることなく、メールや電話で全ての業務が済んでしまうことも度々なのですが、
やはり一番は面談、基本は実際にお会いして信頼関係を築く事です。
お客様には是非一度こちらに来ていただくことをお勧めしています。
ご依頼頂いたお客様は、無料で面談となります。
お気軽にお電話下さい。
一括請負から相談まで、帰化を柔軟にサポート
皆さんこんにちは!
帰化申請センターでは、ゼロから申請まで全てこちらでサポートするものから、
申請準備の段階でつまずいている方へのアドバイス等、柔軟に対応させて頂いております。
面談は希望者多数のため有料とせざるを得ませんが、(¥10,500/時間・以降¥5,250/30分)
少しお話をさせて頂くだけで解決する問題も多数ございます。
どうぞお気軽にご連絡下さい!
第七回「ビザ申請のツボ」掲載されました
中日新報さん連載中の「ビザ申請のツボ」第七回が掲載されました!
今回は、日本人配偶者について気合を入れて書かせて頂きました。
日本人と結婚して、日本に滞在されている方は、当然将来的に永住、帰化をお考えの方が多いと思います。
しかし、まずは目の前にある配偶者ビザを無事に取得し、維持し続けなければなりません!
二人の愛情が基本となって与えられるビザですが、トラブルが起こってしまうことも少なくありません。
問題が起こりましたら、早いうちに専門家にご相談されることをお勧めします。



